外壁の塗装会社は飛び込み営業がしつこいというイメージが静岡県でも広まっています。ポスティングちらしを撒いてくるのみならず、壁の塗り替えをさせてもらいますといったように突然現れる場合も増えています。どういうわけで戸別営業が多いのかというと、その理由は家の壁が外から丸見えだからです。業者のセールスは、町をさまよい、ひとつひとつ壁部分を調べていって、壁が古くなっている所を選んでやってくるのです。無作為に訪れるのではなく、塗り替えをするべきところを探して訪れるのですが、ときには、行き過ぎた直接営業をしてくるような会社もあるため注意しましょう。

外壁と同じく屋根のメンテも必須になります。屋根は壁と比較しても日差しをうけるのできずつきやすくなるところですが、日ごろは見えない部分ですし、劣化を気にかけている人も静岡県では多くはありません。劣化が進むと、家の内部に雨水が入り込んでかびなどの要因になるときもありますので、何年かおきの手入れも大切です。時期としては外壁のようにおよそ七、八年位から十年位を目安に屋根の塗り替えをしていくというのが通例ですが、日本瓦の屋根は塗り替えを行う必要はありません。