外壁の塗装をするときに気をつけたいのが壁色の決め方になります。先立って塗装材の見本をもとに選ぶ形になるのですが、塗装されると考えていたものとちがう風に仕上がってしまったという事が新潟県でも少なくありません。小型の色見本の色の雰囲気と外壁全面に塗装された色では雰囲気はちがってくるものです。周辺の建築物とのバランスを考えてみることも大事です。基本的に、カラフルな色彩の場合は時間が経っていくうちに色の劣化が目立つので、穏やかな色を選ぶと間違いがありません。

壁部分に起きるトラブルには、ひび割れとかかび汚れなどがよくあります。クラックというのは乾きや家のズレ等によって発生しますが、たいがいの場合で修理可能です。かびについては陽が当たらないところに発生しやすく、塗料のカビを防止する効き目が弱かったりしたときに生じます。すぐに対応すべきものではないですが見た目も汚いですし、そのままで放っていると、いたんでしまいますので塗り替えを検討するのもありだと思います。塗料が剥落するというケースは新潟県でも少ないですが、多くのケースは塗装時の過失によるものです。