壁部分の外側にコケなどがつくと外見がまずいことはもちろん、壁の下地が傷ついてきていると思ってください。コケはジメジメした部分にでやすく、防かびの効果が低い塗装材を用いている場合は早い年数であらわれます。新築のときには、経費をけずるため塗装にお金をかけられないといった事も多数あり、それらの場合には壁の素地も傷みやすくなります。さらに劣化すると、破損なども起きて、高知県でも修理費は高くなりますので、早い年数で外壁塗装を行う事が必要です。

壁の塗り替え会社というと戸別営業がしつこいという感じが高知県でも持たれています。ポスティング広告ビラを入れてくる以外にも、外壁の塗り替えをすべきですという感じにいきなり現れるケースも多いと思います。どういうわけで訪問営業が多いのでしょうか。建物の外壁が丸見えだからです。業者の営業担当者は、住宅地を歩き、一軒ずつ建物の外壁部分を確認していって、外壁が傷ついている住居を選んで訪れるというわけです。無作為に営業をかけているというわけではなく、壁の塗装をしたほうがよい所を選択して訪ねてくるのですが、場合によっては、面倒な直接営業を行うようなところもあるので注意を払わなくてはなりません。